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高額ふるさと納税がなくなる

こんにちは、ティラミス大福です。

東京の桜もこの雨で散りそうですね。

桜は楽しめる時期が短いからこそ毎年私たちを楽しませてくれているのでしょうね。

 

さて、本題。

ふるさと納税の高額返礼品がなくなりそうですね。

昨年私が寄付した長野県伊那市は、

国から各自治体に対し、ふるさと納税の返礼品の費用の上限を納税額の3割とすることなどを求める通達が出されたことをうけて、伊那市は、31日から、ふるさと納税を一時停止し、返礼品の見直しを行います。
 伊那市では、納税額の5割を目安として返礼品を用意してきました。
これまで、返礼品にかかる費用の割合は自治体がそれぞれに設定していましたが、今回、国が、納税額の3割を上限とするよう自治体に対して通達を出しました。
また、高額なものは返礼品として送付しないよう求めているということです。
 通達を受け伊那市では、31日から一時納税の受付を中止し、17日まで、費用の割合や返礼品の内容を見直すとしています。

納税額の5割を返礼品で返しても地方自治体にとっては大きな収入だったのでしょうね。確かに行き過ぎた感はあったのかもしれませんが、納税者と地方自治体はWinWinの関係ではあったと思います。

でも、大都市の自治体にとっては大きな打撃だったでしょうね。

個人的には本当のふるさと、もしくは祖父母が住んでいる自治体への納税が正しいふるさと納税ではないでしょうか。